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どのポジションに立つつもりなのかな?

 この前は、情けない議員さんと作家さんについて書きましたが、今回は、情けない新聞社さんの話です。
 こういう「後方支援記事」を書くから、「潰してしまえ!」の対象からは外してもらえるんでしょうね。

<民主議員「書いた記者を外せ!」 政権担当時にも“報道圧力”>
 自民党の若手議員が開催した勉強会「文化芸術懇話会」における発言が、「報道機関への圧力」だとして批判されている。新聞各紙は「自民の傲慢は度し難い」(朝日)、「言論統制の危険な風潮」(毎日)などと怒りの拳を振り上げ、本紙も連日、この問題を詳しく報じているが、そのたびに4年半前の悲しい体験を思い出す。

 当時、私は政治部の「与党キャップ」という立場で永田町にいた。民主党が政権の座に就き、1年ちょっとたった時期だ。(以下略)    [2015.6.30 産経新聞]


 この記事について、早速、あの鈴木宗男元議員が噛みついています。

     <ムネオ オフィシャルブログ>

 鈴木宗男元議員が言いたいのは「五十歩百歩なのは、お前も同じだろ!」ということでしょうが、確かにそりゃそうだろうな、と思います。
 引用した新聞記事の内容を自民党議員が民主党議員に対して言うのならわかりますが、今回の場合、新聞社はそういう立場でいてはダメでしょう。

 「ポジショントーク」という言葉がありますが、自分たちが立つべきポジションがわからなくなっている姿には滑稽さを感じます。
 そんなところで必死にならなくてもいいのにねぇ…。


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