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心苦しいな。

<本が売れぬのは図書館のせい? 新刊貸し出し「待った」>
 公立図書館の貸し出しにより本が売れなくなっているとして、大手出版社や作家らが、発売から一定期間、新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがある。背景には、深刻化する出版不況に、図書館の増加、サービス拡充もある。本を売る者と貸す者、相反する利害のはざまで、出版文化のあり方が問われている。

 「増刷できたはずのものができなくなり、出版社が非常に苦労している」。10月半ば、東京都内で開かれた全国図書館大会の「出版と図書館」分科会。図書館関係者が多くを占める会場で、新潮社の佐藤隆信社長が、売れるべき本が売れない要因の一つは図書館の貸し出しにある、と口火を切った。(以下略)[2015年10月29日 朝日新聞]


 私は本好きですが、もちろん図書館は利用するし、本を購入する時は、まずブックオフのオンラインショップで探してみるので、こういうニュースを読むと非常に心苦しくなります。
 
 それと、出版社にとってはどちらでもいいでしょうが、新刊をアマゾンで買うぐらいなら地元の書店で買おうと思っています。
 ただ、何年も前に出た古い本を欲しくなることが多いので、そうなると地元の書店では見つからず、仕方なくブックオフに頼ってしまうことになります。

 実は、昨日もブックオフに注文していた本が4冊送られてきたんですが、それを含めて10月は8冊、9月は3冊、そして8月は何と18冊もブックオフオンラインで買ってしまいました。
 あー、申し訳ない、胸が痛い…。

 新聞記事に話を戻すと、出版社側は一定期間の新刊本の貸し出しをやめてほしいと思っているようですが、映画上映から一定期間はDVDの販売&レンタルが出来ないことを考えれば、それくらいは図書館側が譲っても、そして図書館利用者が我慢しても、仕方ないでしょうね。
 
 
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