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年金を巡る議論。

 久しぶりに、真面目に(?)「公務員のためいき」さんを覗いてみました。

     <年金改革関連法案を巡る論点>

 本当は、ちょっと覗いてみたら、菓子パンがどうこうと書いてあったので、タイトルにある年金と菓子パンがどう結び付くのかと思い最後まで読んでしまいました。
 ところが、菓子パンは前週の話題だったらしいので、その時に読めば良かったなと思ったんですが、それでも途中から話題として取り上げられていた年金の話については、正直、首を傾げながら拝見しました。

 私がそう思うくらいですから、常連のコメント投稿者の方たちは黙っていないだろうと思ったら、案の定、「あっしまった!」さんが、批判コメントを連続投稿していました。
 これまでも「あっしまった!」さんは、コメントを連続で投稿することが多かった(というかほとんど)んですが、今回は合い間に管理人さんや他の投稿者の方のコメントを挟みながら3回、4回、2回と連続で投稿していらっしゃいます。H28.11.29 AM0:15現在で、全コメント数12のうち9つが「あっしまった!」さんのコメント。
熱くなってますねぇ~。

 私はそこまで熱くはなりませんが、気持ちはわかります。
 民進党は時計の針をどこまで戻す気なのかと思いましたもん。

 私はグダグダ書きませんけど、例えば、スライド制については、マクロ経済スライド導入の時に、さんざん検討したはずです。そうした過去の論議の上に立って話を積み上げていくべきだろうと思うのに、民進党の進め方からはそういう姿勢が見えません。

 年金を政争の具にしてはいけません。
 OTSUさんも、煽り記事専門の日刊ゲンダイなど参考にせず、権丈善一先生のブログや本を御覧になってはいかがでしょうか。


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非公開コメント

中の人です。どうもすいません。_(._.)_

お邪魔します。「あっしまった!」の中の人です。「はじめまして」と申し上げるところですが、こちらでは以前より別のHNでお世話になって(出没させていただいて)います。

> 私はグダグダ書きませんけど、

うぅぅ、耳が痛いです。いつもグダグダ書いてます。(恥ずかしい。
しかも、今回の件は、当社平時比5割増し・特盛りの勢い(分量も文体の強さも)で投稿しましたから。(穴を探して潜ろう。

この10年ほどの民進党(民主党さん)のありようが、戦前の帝国憲法下での2大政党による政党政治の 自滅・自壊&軍部の政治的台頭 をもたらした時の構図(行動様式)と同じに見えるので、年金論争がというより、民進党さんのありように問題意識を持っています。

もちろん、当時と違い今の日本には「軍部」はありませんし、文民統制も機能していると考えています。
それだけに、当時「軍部」が政党不信(国民の二大政党への拒絶感)の間隙を突いて果たした役割を、現代において果たすモノが現れるとすると、それは何なのか?と思っています。

その答えはワタクシには判りませんが、少なくとも民進党さんの「実行可能性の十分にある現実的な政策を打ち立てて支持を集めるより、漠としたイメージで相手を自分より下に引きずりおろすことに専念する」というあり方には危機感を持っています。当然批判的にみています、個々の政策がではなく、そのありようがです。

No title

あっしまった!様、コメントありがとうございます。

「公務員のためいき」さんの所は、今は月に1回ぐらいしか覗きに行かないんですが、その度に、OTSUさんの本文とは関係ない、どこかの団体がどうしたこうしたというコメントも多い中、常にOTSUさんの文意に対して誠実に御自分の考えを述べておられるあっしまった!様のコメントは、いつも敬意を持って拝見しています。
なので「グダグダ」云々はそういう意味ではなく、「私が言いたいことは、あっしまった!様が述べておられるので、重ねては申し上げませんが」という気持ちで書いたものですので、お気になさらないでください。

民進党については、言い出すとキリがありませんが、前に「護憲派」について述べたのと同様に、古いビジネスモデル(あっしまった!様の言葉を借りれば「実行可能性の十分にある現実的な政策を打ち立てて支持を集めるより、漠としたイメージで相手を自分より下に引きずりおろすことに専念する」というあり方ですね)から脱却できていないと考えます。
  <http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-1341.html
そのうえ、組織としてまとまりがない。今の民進党と同じく野党第一党でありながら議席数では与党に大きく水をあけられていた社会党のほうが、まだ、まとまりはあったように思います。それでいて、方法論だけは未だに社会党時代のものを後生大事にしているのが民進党という気がします。

安倍首相は第一次安倍内閣で失敗しましたが、その時の反省を生かし、第二次安倍内閣は盤石な体制を作ってきました。
一方、今の民進党には、民主党政権時代の反省が生かされていると感じられる点は見当たらないように思います。

本来なら民進党は日本で以前から使われている意味での「リベラル」層の受け手となるべき存在だったはずですが、今はその層からも見放されかけているということを、連合が自民党と政策協議を行ったというニュースからも感じ取ってほしいんですが、さて、どうでしょうか。

とにかく、本文との重複になりますが、年金を始めとする社会保障については政争の具にしてほしくないと強く思っています。
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