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読点。

 時々、ツイッターを見るようになったんですが、あれは文字数制限があるでしょ。なので、たくさん言いたいことがある人たちは、省略できる文字は出来る限り省略しようとするんですね。その犠牲になるのが読点。文と文の間に打つ「、」です。読点も1文字にカウントされるので省くんですね。

 ところが読点が無いことによって文章の意味がわかりにくくなっていることが多々あります。
 読点が無いんだから、この文章は次の名詞に係るんだろうけど、それだとちょっと話が合わないような気がするな。もし読点があったら、この文章は読点より後の文章全体に係ることになって意味がハッキリするんだけどなぁ…といったようなことがよくあるわけです。

 そんなふうにツイッターの読点が気になるようになった影響で、仕事で回ってくる起案等の文章を見ていても読点が気になるようになってきました。今までは文書が回覧されてきたら、漢字の間違いや日付と曜日が合っているかなどをチェックする程度だったんですが、今、読点の位置が気になって気になって…。
 すると、あるんですよ、読点の使い方のおかしな文章が。

 先ほどのツイッターの例のような「あるはずのところに読点が無い」ことでおかしくなっている文章もあれば、逆に「無くていいところに読点がある」ことで意味が掴みにくくなっている文章もあります。
 「そこに読点入れると、前の文章が後ろの文章全体に係ってしまって意味がボンヤリしちゃうんじゃないの?」というような場合ですね。そういう時は即座に赤ペンで読点「×」を付け、下に「削除」と書いて差し戻し。

 ツイッターを見始めたせいで、起案が私の所でUターンすることが多くなって、内心「申し訳ない」と思ってるんですが、まあ、おかしな文章を作る方も悪いですよね。
 実際、これをきっかけに起案文以外以外にも他の課から回ってくる文書をじっくり見るようになったんですが、中には本当にひどいのがあります。文章を作ることを軽く考えている職員が増えたのかもしれません。
 まあ、そういうお前のブログの文章は何だ! というツッコミは無しということで…。(笑)


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